3/24(月)は、レク仲間のカラオケ会に参加しました。3月は卒業の月です。ですからテーマは「わかれ」にしました。最初は採点を設定するつもりはなかったのですが、…
昨日は10℃という冷たい春の中だが、いつも通りスロージョグ×ウォーキングに出かけた。近所のお堂の草むらに二もとのカタクリの花が眠るようにツボミを閉じていた。この草むらは山里から離れた庭にすぎないが、いつ、だれがこの庭にカタクリの種を落としたのだろう。お堂に住んでいた尼さんか、近所の誰かか、このお堂には、天保○○ねんという古い墓石も見られるから、あるいはそんな古い時代の種の子孫かもしれないが、毎年この場所に幾もとかの花が育っている。カタクリは、種が落ちてから6,7年で花を咲かす。今、ここで花開こうとしているツボミの主は、確実に6,7年前に種を飛ばした母株の子である。ただそれだけが真実といえば真実だが、その遠い祖先はどこからやってきたかは、もう誰も知らないだろう。広瀬川沿いの土手に、レンギョウが数本枝を伸ばし...冷たい春の中で息づく草花
アブラナ科の植物でヨーロッパ原産の帰化植物です。無理をすれば食べられそうですが、おいしくないとのこと、残念です。どこにでもあるんだけどなぁ。いずれも、25.03.20 高崎市にほんブログ村...
オキザリス・ムラサキカタバミ・イモカタバミ・ベニカタバミ・ハナカタバミの違いは?似た種類の見分け方を解説!
ムラサキカタバミ・イモカタバミ・ベニカタバミ・ハナカタバミはいずれもカタバミ科カタバミ属(オキザリス)に含まれ、膨大なカタバミ属の中でも小葉が倒卵形で角は円くて、花が赤色~ピンク色系統の仲間で、園芸で観賞用に栽培されていたものが帰化した外来...
4月に入ってから曇天の毎日、今日は2月並みの寒さ。寒暖の差が激しくて嫌になりますね~。でも植物には関係なく綺麗に咲いてくれます。✿トキワマンサク/常盤万作✿マンサク科、トキワマンサク属、しなやかな枝に卵形の小さな葉が優しく揺れる姿が美しい。花は細長いリボンのような4枚の花びらで開花時は枝先に集まるように咲いて株全体が花に覆われる。🌼白花常盤万作🌼紅花常盤万作花散歩・トキワマンサク/常盤万作
気温9℃、日中はほぼ雨。そんな環境でも、片平の大学構内のサクラの気が早い個体(ソメイヨシノではなく、ウバヒガンやサクラなど)は開花していた。気象台の標本木での開花で当地の開花宣言となるが、いつも昔から歩いている片平のサクラが開花した日が、オイラにとっての開花宣言の日となる。2025年4月2日。出店も提灯もない片平の桜の季節を愛してやまない。来週の今頃が満開かな。美酒「爛漫」でもいただきながら静かだが狂おしい時に身を任せよう。スマホで撮影グレートトラバース3より妙義山かぜねこ三百名山未踏峰・空想(共有)登山妙義山(みょうぎさん)・1104m・日本二百名山(№140)ヤマケイの地図帳の「妙義山」を見ると、表妙義最高峰の相馬岳(白雲山)に至る縦走ルートが破線も含めて赤線で表示されていない。いわゆる上級者コースで...片平の桜が咲いたからオイラの開花日
榛名山、沼ノ原のマツムシソウです。ここはほぼほぼ車横づけ状態で見られるのでお手軽ですが、標高が低いためでしょうか、少しばかりひょろっと背が高いのが今ひとつです。それに花の色も淡いですしね。もっとしっかりがっちりしていて、花弁の色の濃いものが好みです。いずれも、24.09.20 高崎市にほんブログ村...
今日のあなたへのメッセージ【インナーチャイルドカード】2025.4.2
おはようございます。インナーチャイルドカードセラピスト&神様コミュニケーター赤木利栄子です。今日のカードは、大アルカナ20番 3匹の子豚、従来のタロットでは審…
3月27日、真夏のような暑さ。😓練馬区大泉の清水山の森へカタクリを見に行って来ました。ここは都内では唯一のカタクリの群生地です。✿カタクリ/片栗✿ユリ科、カタクリ属、別名:カタコ、花は直径4~5cm程の、薄紫色の可憐な花を下向きに咲かせます。陽ざしを浴びると花びらが開いて反対に反り返り、曇りや雨の日は開花しない。花散歩・カタクリ/片栗
生き物(植物・昆虫)を中心に自分で撮影した豊富な写真とともに、生態を科学的に解説していきます。関係のない趣味の記事も偶に書くかも?
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